山茶始開

本日11月8日の二十四節気「立冬」。七十二候は立冬の初候「山茶始開(つばきはじめてひらく)」にあたります。

「つばき」とありますが、こちらのつばきは椿のことではなく、漢字通りの山茶花(さざんか)の事を指しています。

中国ではツバキ類を指して一般に「山茶」と呼び、さざんかも同じツバキ科ツバキ属で中国の漢字を由来とし「山茶花(さんさか)」と名付けられたそうです。その「さんさか」が訛り、「さざんか」という読みになり、その読みが定着して今に至るそうです。

さざんかは神戸市の木に指定されていて、専照寺の境内にもございます。

今はまだつぼみですが…もうすぐ綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。

緑いっぱいの葉の中に咲く赤い花。楽しみに待ちましょう。

 

 

 

専照寺では、すべての納骨所において宗派問わず、永代供養しております。

納骨壇 、新区画増設しました!!

費用は永代使用冥加金として

{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円

屋上納骨所 140万円、中型70万円~80 万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円

維持・管理費不要、見学随時受付中!!

改葬・墓じまい等のご相談も随時受付中!!!

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私たち浄土真宗のお参りではお経を勤めた後、最後に御文章を拝読することが標準的な形式です。お馴染みの「あなかしこ」で締めくくるあの御文ですね。

この御文章は時代にして1400年頃、本願寺八代目の宗主である蓮如上人の書かれたものです。この蓮如上人の頃に、浄土真宗は全国的に広まったことから「中興の祖」とも称されております。ご門徒さんが全国的に増えたことによって、より深く正確に親鸞聖人の教えを遠方へ伝えるべく、お説法をお手紙にして各地へ送られたものがこの御文章であります。

主に「聖人一流章」「末代無智章」が日常的に読まれますが、お通夜や葬儀で読まれることの多い「白骨章」は命の儚さがつらつらと語られており、真宗で初めてお参りされる方でも感銘を受けたと仰っていただくことが多いです。

御文章は勤行聖典に載っている以外にも多数存在します。分かりやすい解説本やウェブサイトもたくさんありますので、是非ともたくさんの方に触れて頂きたいですね。

 

 

 

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今回も第三章の依釈段の続きになります。

「三不三信誨慇懃 像末法滅同悲引」とは、

三信と三不信の教えを丁寧に示し、正法・像法・末法・法滅、何時の時代においても、本願念仏の法は変わらず人々を救い続けることを明かされる。

「一生造悪値弘誓 至安養界証妙果」とは、

たとえ生涯悪をつくり続けても、阿弥陀仏の本願を信じれば浄土に往生しこの上ないさとりを開くと述べられた。

「善導独明仏正意」とは、

善導大師はただ独りこれまでの誤った説を正して仏の教えの真意を明らかにされた。

「矜哀定散与逆悪 光明名号顕因縁」とは、

善悪のすべての人を哀れんで、光明と名号が縁となり因となってお救いくださると示された。

「開入本願大智海 行者正受金剛心」とは、

本願の大いなる智慧の海に入れば、行者は他力の信を廻向され。

「慶喜一念相応後 与韋提等獲三忍 即証法性之常楽」とは、

如来の本願にかなうことができたそのときに、韋提希と同じく喜忍・悟忍・信忍の三忍を得て、浄土に往生してただちにさとりを開くと述べられた。

次回は「源信広開一代教 偏帰安養勧一切」からです。

 

 

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専照寺の桜の木がすっかり紅葉しました。周りの山々でも少しずつ紅く染まりゆく木々がちらほらと見て取れます。

秋を感じさせてくれる行楽といえば、“紅葉狩り”でございますね。

江戸時代の頃に世間一般に広まり、庶民の間で人気になったという“紅葉狩り”は、現代のように眺めるだけではなく、まるでお花見のように、紅葉の木の下で食べ物やお酒を持ち込んで、紅く色づいた葉を楽しんでいたそうです。

今も昔も、紅葉を眺め鑑賞することは、愛すべき秋の代表的なイベントということなのでしょうね。専照寺へお参りに来られた際には、是非これから秋が深まると共に移り行く自然の景色をご覧くださいませ。

 

 

 

 

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個々が携帯電話を片時も離さない時代、公衆電話の存在は忘れ去られつつあるようで、テレフォンカードや公衆電話の使い方がわからない若者が増えています。

かつてはこの電話に並んで順番待ちをする人々の姿が良く見られたものでした。

ところで、公衆電話と言うと何色を思い浮かべるでしょうか。昔は公衆電話を赤電話と呼ぶ人もいたそうで、いまでも店頭などでは赤色を見かけることはあるものの、電話ボックスにあるのは緑やグレー。外国にも簡単にかけられる時代になっています。また、黒一色だった家庭電話も今は色も形も様々で、時代の変遷を感じます。

お墓に於きましても、昔は土葬でしたが、火葬に代わり、外のお墓から屋内の納骨堂へ・・・時代に合わせて移り変わるものなのでしょう。

専照寺の納骨堂は、当初、屋上、普通型、そして小型納骨壇の3タイプでした。十数年後、皆様のお声から中型が、そして今月には三段型と大型のタイプを新しく設置いたしました。

皆さまのご家庭にマッチするタイプの納骨壇がございます。

移り行く時代に合わせ、一番良い形のご供養になればと存じます。

 

 

 

 

 

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本日11月3日は国民の祝日である「文化の日」です。

その趣旨は「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」とのこと。11月3日は1946年に日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法は平和と文化を重視したものであるため「文化の日」として国民の祝日に制定されたそうです。ちなみに5月3日の「憲法記念日」は日本国憲法が施工された日を記念して制定された祝日です。

しかし本来11月3日は明治天皇のお誕生日であった「明治節」という祝日でした。それが大戦で敗戦国となり、日本の天皇や神道に関わるものを徹底的に排除する動きによって廃止されてしまいました。ところが日本政府はなんとかこの「明治節」を残そうと、意図的に11月3日を日本国憲法の公布の日として祝日に制定したそうです。つまり形式上は日本国憲法の公布を祝ったものですが、本来は明治節の趣旨こそが11月3日の祝日の意味なのです。こういった自国の歴史を知り、本来の由来を覚えておきたいものですね。

 

 

 

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本日ご紹介するのは、「大型納骨壇」です。

先月10月初旬に増設した新しいタイプの納骨壇で、花瓶・香炉・おりんとセットで180万円でございます。

永代管理ですので以後の維持費、管理費は一切不要です。

普通型より幅が大きく、色味は光沢のある黒地、荘厳な印象で高級感が漂います。

前面の扉には、お浄土を模して、極楽鳥や蓮の花の美しい絵柄が描かれています。

上段は扉を開けていただくとお燈明がつくお仏壇となっており、中央に名号をつけさせていただきます。

下段は3段にわかれており、4寸サイズのお骨箱で12個、お骨壺で18個ご納骨していただけます。

設置場所は、3階中型納骨所の奥となります。

見学希望の方は、お電話にてお問い合わせくださいませ。

 

 

 

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これから冷え込んでくると専照寺の裏の六甲山も色づいてきます。

紅葉は大変綺麗なのですが、大変なのは落ち葉の掃除、また「カメムシ」です。

専照寺は自然に囲まれておりますので、周囲からの落ち葉の量も多いですし、山から越冬しにやって来るカメムシも多いです。どこからか屋内に入ってきているので、そのたびに大騒ぎしております。

皆さまが来寺され気持ちよくお参りしていただく為に、境内や納骨堂内、屋上納骨所の清掃は毎日欠かさず綺麗にしておりますが、もしカメムシを屋内で見つけた場合は、踏まないよう、触らないよう、そっとしておいてあげてください…。

 

 

 

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屋上納骨所 140万円、中型70万円~80 万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円

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