専照寺だより

彼岸花

代表的な秋の花の一つである彼岸花は、別名「曼殊沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれ、「天上に咲く花」という意味があります。サンスクリット語での発音「マンジュシャカ」という言葉そのものは「赤い」という意味です。

彼岸花は、長い茎に鮮やかな花だけがついていて葉っぱがありません。これは普通の植物と生長サイクルが逆であるという珍しい特徴が関係しています。お彼岸の頃になると芽を出し、1日に10cm近くも茎が伸び、瞬く間に50cm位となり花を咲かせます。花は1週間ほどで枯れ、その後に球根から緑の葉っぱが伸びてきます。

葉っぱを茂らせたまま冬を越し、春に光合成をして球根に栄養をため込み、夏に葉っぱを枯らせて休眠期に入ります。そして秋雨をたっぷり含むとあっという間に姿をあらわし再び花を咲かせます。

そういった珍しい特徴もまた、天上に咲く花と言われる由縁とつながっていそうですね。

 

 

 

 

 

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