専照寺だより

鬼灯

お盆の時期になると仏花に鬼灯(ほおずき)をお供えされているのをよくみかけます。夏になるとキュウリ、ナス、オクラなどがお供えされていますが、鬼灯が加わるといよいよお盆も真っ盛りといった雰囲気になりますね。

7月には東京の浅草寺で有名なほおずき市が長年催されてきたように、まさに夏の風物詩の1つです。見た目が独特できれいな赤が映えるのでお供えや観賞用としても定番ですが、他にも色々な縁起物としての由来もあるようです。

私は鬼灯というのは鑑賞するものと思っていたのですが、古くは薬としても使われ、今でも食用のものがあるそうですね。どんな味なのか想像もつきませんが、どこかで見かけたらちょっと試してみたい気もしますね。

 

 

 

 

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