専照寺だより

蝋燭

お仏壇のお荘厳の中で身近なものの一つに「蝋燭」があります。

蝋燭に火を付けることを点燭(てんしょく)と言うのですが、なぜお勤めの前に蝋燭に火を付けるのでしょうか。

そもそも浄土真宗のお仏壇というのはご本尊であらせられる阿弥陀如来さまをご安置するところです。阿弥陀如来さまの智慧は光に表され、光は闇を明るく照らし、迷う私達に真実を気付かせお浄土に導いてくれます。

阿弥陀如来さまの智慧を光(明かり)から味わい、慈悲を熱(温もり)によって味わう・・・その蝋燭の火は阿弥陀如来さまから私たちに向けられているのです。

阿弥陀如来さまと私達とのつながりを味わうことで、より一層日々のお勤めも気が引き締まりますね。南無阿弥陀仏・・・

 

 

専照寺納骨壇費用は永代使用冥加金として

{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円

屋上納骨所 140万円、中型70万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円

維持・管理費不要、見学随時受付中!!

改葬・墓じまい等のご相談も随時受付中!!!

兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)3490

ページトップ