専照寺だより

本堂荘厳

『仏説阿弥陀経』というお経の中で、お浄土には六種の鳥が存在し、仏法僧の三宝を奏でながら、お浄土を荘厳しているといわれています。

六種の鳥の名は、『白鵠・孔雀・鸚鵡・舎利・迦稜頻伽・共命之鳥』と示されており、白鵠(びゃっこう)と孔雀(くじゃく)は、視覚的な美しさによってお浄土を荘厳し、

鸚鵡(おうむ)と舎利(九官鳥の一種)は人間の言語を解して仏法を奏で、迦陵頻伽(かりょうびんが)は流麗な声で三宝を荘厳し、共命之鳥(ぐみょうのとり)はいのちの平等を体現しています。それぞれ個性豊かにお浄土を彩る鳥たちです。

専照寺の本堂には、内陣・左の余間の襖に純白の鶴、右の余間の襖に五色の鳳凰と、鮮やかな鳥たちをはじめ、蓮や菊、松に桜といった美しい花や木々が描かれており、外陣の両襖には華麗な孔雀と鳳凰、また、欄間には極彩色の蓮の彫刻が施されています。

そして壁面全体に金箔を施し、お浄土に満ちている智慧と慈悲の光を表現しています。

このような装飾により一段と荘厳が増し、厳かな本堂を華やかに彩っております。

 

 

 

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