腕貫
大変暑い日が続いております。皆さま熱中症の対策はされておりますでしょうか?
私達僧侶も「~の冷感スプレーが良い」、「~の制汗シートが良い」「梅干しを食べる」等々、熱中症対策に余念がありません。
先日、外で見かけた他のお寺のお坊さんが「腕貫」をつけているのを目にしました。
腕貫とは、藤(とう)を網状に組んで作られた手首から肘位の長さの腕輪です。古くから僧侶の暑さ対策として衣に汗が付かないように、また風通し良くするために使われてきました。
子供の頃、夏の暑い時期になると両親が使っているのを見て「変わったものを付けているんだな…」と思っていた記憶があります。
私にとって腕貫はなんとなく敷居が高いような気がして、未だに使ったことはありませんが。近年の猛暑を鑑みると、冷感スプレーなどと併用して、昔ながらの方法を使ってみるのも良さそうですね。
皆さんもくれぐれも体調管理にはお気を付けくださいませ。
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