彼岸明け
9月20日よりお彼岸のお参りをさせて頂き、本日26日で彼岸明けを迎えました。
お盆参りに引き続き、お彼岸参りもたくさんの方々がご来寺されました。
お墓参りがしやすい安定した気候となることで、より沢山の方々がお墓参りへと足を運ばれたことでしょう。穏やかな秋空の下、皆様それぞれにご先祖様とのひとときをお過ごし頂いたことと存じます。
忙しい日常から少し離れた心落ち着く静かな中、ご先祖様が居てこその私たちの存在であるということ・・・お墓参りを通して再認識した心は、感謝の念でいっぱいに満たされたことでしょう。
皆様ようお参りでございました。
納骨壇 、新区画増設しました!!
費用は永代使用冥加金として
{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円
屋上納骨所 140万円、中型70万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円
維持・管理費不要、見学随時受付中!!
改葬・墓じまい等のご相談も随時受付中!!!
兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)2473
この度のお彼岸参りで、いつも小さなお子様も一緒にお参りをされるお宅にて、そのお子様より「お経ってどんな内容なんですか?」という質問がありました。なるべくお子様にも伝わりやすいようにと説明しましたが、限られた時間の中で簡潔に理解して頂けるよう説明するのはなかなか難しいものですね。ひとまずは納得していただいたようで何よりでした。
年配の方にご質問をいただくことは度々ありますが、小さなお子様にも興味をもってもらえると、こちらとしてもお参りのし甲斐があるものです。南無阿弥陀仏・・・
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今の時期、車で走っていると、様々な所で稲刈りをしているところをよく目にします。
その光景を見ると、亡き祖父に「茶碗についている米粒一つ残さないように食べなさい、この一粒の米を作るのにどれだけの苦労があるか考えなさい」とよく言われていたことを思い出します。
子供の頃は稲を植えると大した手間もなくお米が収穫出来るものだと思っていましたが、
全くそんなことはなく、大体3月頃から苗の準備を始め、5月頃田植えをして、毎日毎日水の番をして、害虫や害獣の対策をして・・ようやく9月に収穫となります。
勿論、収穫までの間にも色々な気遣いや苦労があり、その苦労を聞き知ると祖父の言葉から考えさせられる事が出てきます。
もう少しすれば、皆さんの食卓にも新米が出てくることでしょう。
農家の方が苦労の末に収穫されたお米ですので、残さずいただきましょう。
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本日は「秋分の日」お彼岸の中日です。国民の祝日法では「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日」とされています。
仏教では生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸、私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。そして彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分の日は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え先祖供養するようになったそうです。
先月お盆を終え、お彼岸のお参りが少なくなりつつあるこの頃ですが、昔から受け継がれてきたご縁を大切に、このお彼岸期間にお参りして、ご先祖様に想いを巡らせることで、いつもよりお陰様で生かされている、という感謝の気持ちを持ちましょう。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・。
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お彼岸といいますと、春は“ぼた餅”、秋は“おはぎ”をお供えするものと伝えられています。
ぼた餅は、牡丹餅というように牡丹の花を、おはぎは、お萩というように萩の花をそれぞれ見立てて作られています。
小豆の赤色と、牡丹や萩の色が同じ色として、元々、牡丹は丸くて大きな花なのでぼた餅も大きく丸い形、萩の花は細くて小さな花なので、おはぎも小さく細長い形で作られていたようです。
昔は砂糖が高級品であったため、普段から口にできない高級品であるぼた餅、おはぎは、大事な日や大きな節目、大切な人へふるまう時の食べ物でした。現在、ぼた餅やおはぎは簡単に手に入るものではありますが、代々言い伝えられお供えをしてきたことは、彼岸会という仏事を大切にしてきたことの現れなのでしょうね。
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本日は、「三段型納骨壇」のご紹介です。
この三段に分かれた納骨壇は、なんと専照寺のオリジナルタイプとなっております。
お色味は、深みのあるワインレッドを下地として、前面に極楽浄土をイメージした極楽鳥や蓮の花が色彩豊かに描かれております。
上段は、花瓶・香炉・おりんとセットで100万円でございます。大きさは、中型と同じサイズとなります。
中段は60万円、下段は70万円で、それぞれ香炉がついています。
中段は、小型三段目と同じくらいの高さにあり、幅、奥行きは同じですが、高さが広くなりました。
下段は、さらに高さが増し、二段に分かれています。全骨を収骨されたお骨箱にも対応できるサイズとなっております。
それぞれのご家庭の事情によって選定して頂けるよう、様々な納骨壇をご用意しております。

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本日より秋の彼岸入りです。期間は、本日9月20日から9月26日までの7日間(秋分の日である9月23日を中日として前後3日間)です。
お彼岸という仏事行事は日本ではじまりました。“暑さ寒さも彼岸まで”といわれているように、日本では暑からず寒からず、であるこの時期は、お念仏、お聴聞をいたしましても気持ちが良いもので、仏事に適する気候です。境内や山々を見渡してみると・・・そろそろ落葉や紅葉が目に映ります。秋は果てるいのちの儚さや美しさを感じ、また生への想いを馳せる季節・・・。
秋のお彼岸参りは、今ある私たちのいのちを見つめ直す機会としても、大切にいたしましょう。
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9月19日は二十四節気「白露」。七十二候は白露の末候「玄鳥去(つばめさる)」です。
ツバメは漢字表記で「燕」。時には「玄鳥」とも書きます。「玄」とは奥深みのある黒色のことです。そう言えばツバメの黒色はカラスのように真っ黒では無く淡い深みのある黒色だったような…。ツバメ以外にも、「素人(しろうと)」の対義語の「玄人(くろうと)」にも使われます。白と黒という事ですね。
今年も色々な場所でツバメの巣を見ることができ、心温まるエピソードも聞きました。
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれる秋分直前ですが、まだまだ蒸し暑いです。
季節の変わり目ですので、体調管理には一層気を付けて、お彼岸参りを勤める所存です。
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