専照寺だより

いのちの日

本日は、厚生労働省が2001年に制定された「いのちの日」であります。

私たち浄土真宗の教えに導かれている者は、この世の息が絶えれば、仏様の国であるお浄土へ向かっていく仏道を歩んでいます。お浄土に生まれ、往生させていただく生き方をしないといけません。「死ねばそれでおしまい」という人生を歩む人と「息をひきとればお浄土へと生まれさせていただく」という道を歩む人では、生き方は違うはずです。

親鸞聖人は(お手紙)で「往生を願うしるしがある。世をいとうしるしがある」と述べておられます。自分の都合や欲を捨てきることができない自分、人を傷つけて生きていかざるを得ない自分、ウソをつかずに生きていけない自分、そんな自覚に基づいて成り立っているのが仏道です。

仏法に導かれ、いのちの行く先を仏様におまかせする姿勢を大切にしながら、自分なりのペースで取り組み、精一杯生きてみてはいかがでしょうか。     南無阿弥陀仏・・・

 

 

 

 

 

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