専照寺だより

つくしんぼ

春と言いますと、子供の頃よくツクシをとって遊んだことを思い出します。

先日、実家へ帰りますと、両親と姪っ子たちがお庭でなにやら和気あいあいと作業をしているところでした。

「何してるの?」

「今日は桜を見に行って、土手でツクシを摘んできたよ。今、みんなでハカマをとってたけど、丁度終わったところ・・・。2時間もかかったよ!」

「わぁ、お疲れさまだったね・・・。」

覗いて見ると、綺麗にハカマがとられたツクシが籠満タンに入っていました。作業後、真っ黒になった爪や手の平に・・・絆創膏?

「おじいちゃんとお姉ちゃん、土手で滑り落ちたの!!」

必死に笑いをこらえながら末の姪が私に報告をしてくれました。姪に釣られるように、父も童心に帰りながら楽しくツクシ取りをしたのでしょうね。怪我はお大事に・・・と思いながら、その光景を思い浮かべて大笑いしてしまいました。

とある春の日の、どこか懐かしい気持ちになった出来事でした。

 

 

 

 

 

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