専照寺だより

牡丹餅

春のお彼岸が近づいて参りました。

せっかくのお彼岸ですからお供え物や仏花もお彼岸らしいものにしたいと言う方もいらっしゃるでしょう。もしそうでしたら、「ぼた餅」と「牡丹」を一緒にお供えしてみると趣が出るかもしれませんね。

春のお彼岸の時期に咲く牡丹の花と、小豆の粒をその牡丹の花に見立ててつくられたぼた(牡丹)餅(諸説あるようです)。また、小豆は親鸞聖人の好物だったということで、宗祖を偲びながらのお勤めのご縁を頂けますね。

もちろん、お供え物は故人さまの生前の好物をお供えするのもよろしいです。

気持ちのこもったお供えはそれだけで心をほぐし、気持ちよくお参りできるものです。

「お彼岸の時期だから~をお供えしないといけない」という訳ではありませんが、いつもより趣向を凝らして普段とは違う、旬や季節柄にあわせたお供えも、日々のお念仏の生活に張りを与えるエッセンスになるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

専照寺では、すべての納骨所において宗派問わず、永代供養しております。

費用は永代使用冥加金として

屋上納骨所 140 万円、普通型 130 万円、

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兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)834

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