専照寺だより

[いのち]の尊さ

お釈迦様は、生まれてすぐ七歩あるき、「天上天下唯我独尊」と宣言されたと伝えられています。

この唯我独尊、「ただわれ独り尊し」というのは、私たち一人ひとりが、かけがえのない尊い「いのち」をもっているということを、宣言されたのです。

私の「いのち」、私の人生は、私しか生きられません。例え父母、兄弟、夫婦であっても、誰も代わることができない「いのち」です。私たちは、「いのち」の本当の尊さに気づかなければなりません。

私たちはそれぞれが違います。姿や形、能力にも違いがあります。しかし、誰もが、かけがえのない「いのち」を生きていることにおいては全く平等です。

仏様の眼は、その「いのち」の平等を見ています。仏様の願いは、その一人ひとりを、もらさず平等に救いとることです。親鸞聖人は「弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとへに親鸞一人がためなりけり」と、そのおこころをいただかれています。

誰も代わることができない、代わってもらうことができない、私の「いのち」を、尊い「いのち」として生かすこと、それは仏様の智慧をいただいて生きる、お念仏の生活において、初めて実現することなのでしょう。

 

 

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