専照寺だより

ランドセルの話

朝夕のお参りの際、登下校中のランドセルを背負った小学生をよくみかけますが、これは日本独自の光景でございます。昨年は、6月から始まった来年度新小学一年生に向けたランドセル商戦・・・今年は、一ヶ月も早い5月のGW頃から最早始まっていたようです。

ランドセルは元々、兵士の持ち物を収納する為に江戸時代末期にオランダから輸入されたものでした。後の明治18年、子供たちの通学用カバンとして使われるようになり、そこから長い歴史を重ね日本で独自の文化を培ってきたランドセル・・・今や海外で大人たちが使うものとして人気が出ているそうです。見た目がお洒落というだけではなく、安全面や機能面が充実しているそのクオリティの高さから、外国人観光客のお土産に購入されることもあるとのこと。“小学生のカバン”として馴染みの深い私たちが、海外でランドセルを背負っている大人を目に致しますと、驚いてしまうかもしれません。日本の子どもだけに留まらず、世界へ広がりを見せることは、とても誇らしいことでございますね。

 

 

 

 

専照寺では、すべての納骨所において宗派問わず、永代供養しております。

費用は永代使用冥加金として

屋上納骨所 140 万円、普通型 130 万円、

中型 70 万~80 万円、小型 30 万~40 万円、永代棚  20 万円、

維持・管理費不要、見学随時受付中!!

兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)564

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