専照寺だより

衣替え

6月は衣替えシーズンでもあり、制服に身を包む方々の装いに加えて、ご家庭では季節ごとの衣類や持ち物の入替えが行われる時期でございますね。暑く感じる日が増えてくることで、待ちに待っていた…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

長袖から半袖に変わる程見た目に大きな変化はございませんが、僧侶の衣も夏仕様へと変わります。薄手になり若干透けて見えることから、「涼しそうですね。」といったお声を頂く機会も多いのですが、常に襦袢、白衣、布袍と最低でも3枚着ておりますので、暑い・・・というのが正直なところでございます。

しかしながら、見た目などの五感によって『涼』を感じることが出来るのは、やはり日本文化ならではというところでございましょうね。見ている側に多少なりとも『涼』を感じて頂けるのなら・・・良しと致しましょう。

 

 

 

 

 

 

専照寺では、すべての納骨所において宗派問わず、永代供養しております。

費用は永代使用冥加金として

屋上納骨所 140 万円、普通型 130 万円、

中型 70 万~80 万円、小型 30 万~40 万円、永代棚  20 万円、

維持・管理費不要、見学随時受付中!!

兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)562

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