専照寺だより

+と-

時代に合わせて変化していくということは、誰もが利便良く快適にという魂胆があってこその事なのでしょう。普段何気なく使っている「足す」を表わす「+」、「引く」を表わす「-」の記号は、古代ローマ時代のラテン語に由来しています。当時は記号がなく、「2+3」は「ⅡetⅢ」、「3‐2」は「ⅢminusⅡ」のように、足すは「and」の意味のラテン語「et」(エ)、引くは「より少ない」の「minus」(ミヌス)という言葉を書いていました。大航海時代が始まり商取引が活発になると、より迅速に取引が行えるよう「e」と「m」の頭文字だけで表され、その後速記体で早く書くうちに変化し、「e」が「+」、[m]が「-」と、現在世界中で広く親しまれている形となりました。

専照寺におきましては、皆さまの心に寄り添うお寺として親しんで頂けますよう、時には変化を取り入れ、良い事は+、変えたほうが良い事は-しつつ、時代に合った供養をさせて頂く所存でございます。

 

 

 

 

 

専照寺では、すべての納骨所において宗派問わず、永代供養しております。

費用は永代使用冥加金として

屋上納骨所 140 万円、普通型 130 万円、

中型 70 万~80 万円、小型 30 万~40 万円、永代棚  20 万円、

維持・管理費不要、見学随時受付中!!

兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)542

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