専照寺だより

鴨かも

専照寺境内のツツジを剪定していたところ、木の影に何かが落ちておりました。目を凝らして見てみますと、どうやら何かの卵のようでした。大きさは鶏の卵より少し大き目、色は薄い茶・・・なんの卵だろうと皆で話しておりましたら、「昨夜、境内で鴨を見たので、その卵ではないでしょうか。」という一人の僧侶の発言が。専照寺付近で鴨を見かけたことがございませんので、一体どこから飛んできたのかなんとも不思議に思っておりました。卵を見つけた時には鴨も巣も辺りには見当たらず、落ちていた卵は1つだけ、軟らかくなっており、少し割れておりました。もしかすると、カラスに襲われ、親鴨が取り返そうと追いかけてきたのかもしれません。そして行き着いた先が専照寺であったというのは、数奇な巡り合わせでございますね。割れてしまった卵へ・・・南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・

 

 

 

 

 

専照寺では、すべての納骨所において宗派問わず、永代供養しております。

費用は永代使用冥加金として

屋上納骨所 140 万円、普通型 130 万円、

中型 70 万~80 万円、小型 30 万~40 万円、永代棚  20 万円、

維持・管理費不要、見学随時受付中!!

兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)537

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