専照寺だより

お祀りの仕方

高齢者住宅にご在住のご門徒さんより、お祀りの仕方についてのご質問がございました。

「自分の持ち家ではないからお仏壇を置けませんし、勝手がわかりません。どのようにお祀りしたらよろしいでしょうか。お仏飯の器は用意したのですが、お膳やお水のお供えはしなくてもよいのかと娘に言われまして、うっかりしており用意していないのですが・・・」

浄土真宗では、お膳やお水のお供えはいたしません。お仏飯と故人様のお好きだったものをお供えするとよろしいかと存じます。お仏飯は初炊きのご飯をお供え致しますので、朝がパン食の方でしたらお昼に炊かれたご飯で結構です。中陰中は紙法名でお祀りします。浄土真宗では、基本的に位牌は用いず、過去帳でお祀りいたしますので、満中陰後は過去帳をご用意されてお祀りされるのがよろしいでしょう。

お水のお供えに関してですが、故人様がよくお水を好んで飲んでいらっしゃった…という事であれば、お供えされてもよろしいかと存じます。それぞれのご家庭の想いがおありで、これはして良いのかどうかといったご質問がございましたら、遠慮なくお問い合せ下さいませ。

 

 

 

専照寺では、すべての納骨所において宗派問わず、永代供養しております。

費用は永代使用冥加金として

屋上納骨所 140 万円、普通型 130 万円、

中型 70 万~80 万円、小型 30 万~40 万円、永代棚  20 万円、

維持・管理費不要、見学随時受付中!!

兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)453

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