専照寺だより

「猛暑」超えて「酷暑」

連日、体温を超えるような厳しい暑さが続いていますね。これまでの「猛暑(35℃以上)」を上回り、最高気温40℃以上の「酷暑日」を記録する地域も増えています。

今回は、この危険な暑さを安全に、そして快適に乗り切るための「令和の熱中症対策」をまとめました。

  1. 「のどが渇く前」の水分・塩分補給が鉄則

「渇いた」と感じた時点で、体はすでに脱水が始まっています。 1日あたり1.2〜1.5リットルの水分摂取を目安に、スポーツドリンクや麦茶で、水分と一緒に失われる塩分も同時に補給しましょう。

  1. エアコンは「ためらわずに24時間稼働」

電気代が気になる季節ですが、命を守ることが最優先です。室温28℃以下、湿度50〜60%が目安となります。サーキュレーターを併用して室内の空気を循環させると、体感温度が下がります。

  1. 進化系冷却グッズ

最新のテクノロジーを味方につけましょう。ネッククーラーなどで首元の太い血管を直接冷やし、効率よく体温を下げます。また、ハンディファンとミストで気化熱を利用して、屋外でも圧倒的な涼しさを実感できます。

  1. 日傘は「男性も、短時間でも」差す時代

直射日光を遮るだけで、体感温度は数度下がります。遮光率100%(完全遮光)の日傘を選ぶのがおすすめです。

 

今年の暑さは「我慢」で乗り切れるレベルではありません。正しい知識と最新のグッズを活用して、この酷暑を元気に乗り切りましょう!

 

 

 

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