専照寺だより

昭和の日

本日は『昭和の日』です。「みどりの日」や「天皇誕生日」といった名称の方が馴染み深いという方も多いかもしれませんね。それもそのはず、「昭和の日」として制定されましたのはごく最近のことなのです。

実は、「みどりの日」の制定当初から「昭和記念日」としたいという声があったようですが、すぐには叶わず、2007年となって、昭和天皇を偲ぶと共に、激動時代の苦難の日々から復興を遂げた昭和という時代を忘れないように・・・という趣旨の元、ようやく実現致しました。

「みどりの日」のままでは、時代の流れと共に将来的に風化してしまうかもしれないといった懸念もあったのでしょう。

今のこの平和な世の中は、先人たちの苦難の上に成り立っているということを再認識する貴重な機会でもあり、ゴールデンウィークだ!と諸手を挙げて喜ぶ祝日でもあるのが現代の「昭和の日」なのかもしれませんね。

 

 

 

 

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