専照寺だより

1・17

1995年1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災の追悼式が各地で行われました。

神戸・三宮の東遊園地で毎年行われる追悼式では、約5千本の竹灯篭を使い、大きく形作られた文字は、「1995つむぐ1・17」という言葉でした。

“つむぐ”というのは、糸をつないで布を作るように、人と人のつながりを大切にするという意味があります。

震災から31年、震災を経験していない世代にまで、伝わり、語り継がれています。今を生きる私たちが震災のことをみんなで共有し神戸の大切な歴史として受け止め、少しずつ未来に手渡していく・・・「助け合い」「支え合う心」「大切な人との絆」といった想いをつないでいく。

時代が移り変わる中で、風化させず、伝え続けていく所存でございます。 合掌

 

 

 

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