専照寺だより

マフラー

晴れ渡った朝の寒さがひと際身に染みる新年です。

専照寺にお参りに来られる方々もマフラーや手袋をされているのをよく目にします。

浄土真宗の宗祖親鸞聖人も皆さんと同じようにマフラーをなさっていました。

現代的に言えば「マフラー」ですが、当時は「襟巻(えりまき)」と呼んでいたそうです。親鸞聖人のご木像(御真影)や、専照寺の門の近くの聖人の銅像からその襟巻を巻いたお姿がお見受けできます。

(1/3 専照寺境内 うっすらと雪のかかった親鸞聖人像)

 

親鸞聖人ご在世の頃の冬は今よりももっと寒かったでしょうし、また現在私たちが使っているエアコンなどといったような便利な暖房器具もありませんでしたので、聖人のご苦労が偲ばれます。

身体が冷えると免疫力が低下して風邪を引きやすくなるそうです。初売りや新年のあいさつなど外出が多くなる年始ですから、防寒対策をしっかりしてご自愛下さいませ。

 

 

 

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