専照寺だより

桜 満開

専照寺の桜の木の内の一本がこのたび満開を迎えました。

桜の前で「ハイチーズ」・・・毎年目にする光景に、今年も笑みがこぼれます。

私達日本人に最も親しまれ、春を象徴する花としても馴染みが深いことから、春本番を告げる役割を担い、そして見事にそれを果たしてくれておりますね。

晴れ渡る青空に映える薄紅色のやわらかな花を芽吹き、丈夫な枝と幹を持つこの桜の木からは、何年も培ってきた命を感じることができます。

近くで見れば風に舞い踊る花びらが一際優雅に・・・遠くから見れば淡い桃色で縁取った緩やかな曲線が一際目立ち・・・ドシンと構えた堂々たる姿はまさに壮観でございます。

明日にはどうなるかわからない…その儚さは「趣」を感じるに相応しく、そう私達の心を擽り、魅了し続けてきたのでしょうね。

今目の前の美しい姿をしっかりと目に焼き付けて、また来年を心待ちにすることと致しましょう。

 

満開

 

 

 

専照寺では、すべての納骨所において宗派問わず、永代供養しております。

費用は永代使用冥加金として

屋上納骨所 140 万円、普通型 130 万円、

中型 70 万~80 万円、小型 30 万~40 万円、永代棚  20 万円、

維持・管理費不要、見学随時受付中!!

兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)497

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