専照寺だより

枝垂れ梅三分咲き、そして五分咲きへ

全国各地で続々と桜の開花が進む中、専照寺の枝垂れ梅は三分咲きとなったと思いきや、一日を経たずして五分咲きを迎えました。

梅の香りが漂う専照寺では、朝から二羽のメジロが枝垂れ梅の木にとまり、仲睦まじく花の蜜を食べる姿を見かけました。

春を告げるメジロと枝垂れ梅…この時期ならではの風物詩でございますね。

その春の暖かさに誘われるかのように、枝垂れ梅の真ん丸と膨らんだ蕾が僅か数時間で花開く姿には、可憐な花とは裏腹に生命の力強さを感じることができます。太陽の日差しを存分に浴びて次々と開花する枝垂れ梅・・・まだ咲き始めて日も浅いですから、今後予想されております多少の雨にも揺らぐことなく、精一杯に、強く艶やかに咲いてくれることでしょう。

満開を心待ちに・・・日々見守っていく所存でございます。

 

 

 

 

 

専照寺では、すべての納骨所において宗派問わず、永代供養しております。

費用は永代使用冥加金として

屋上納骨所 140 万円、普通型 130 万円、

中型 70 万~80 万円、小型 30 万~40 万円、永代棚  20 万円、

維持・管理費不要、見学随時受付中!!

兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)483

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