億劫
春眠暁を覚えず…。過ごしやすい気温のこの時期は寝坊したり、ついつい二度寝してしまったりと起きるのが億劫になってしまいます。
億劫になる…気分が乗らなかったり、面倒くさくなったりしたときに使われるこの「億劫」ですが、その語源はご存知でしょうか?
「劫」は遠い昔インドでできた仏教用語で、きわめて長い時間を表します。
一説には「1辺が約160kmの立方体の石を、3年に一度空から舞い降りた天女がその衣の袖で撫でて、その巨大な石が袖の小さな摩擦で削られ、跡形もなく無くなるまで」と表現されております。つまり、計り知れないほどの長い時間ということですね。
その劫が億ということは…もう想像もつきませんね。
「眠いなぁ…億劫だなぁ…」と思った時は、このことを思い出してみてください。億の劫に比べてみればほんの些細な時間。頑張って眠気を振り払いましょう!
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