専照寺だより

桜始開

桜始開(さくらはじめてひらく)は、桜の花が咲き始める時期を示す七十二候の第十一候です。七十二候は一年を72に分け、自然の変化や生き物の動きを細かく表現する暦で、桜始開は春分の次候に位置します。例年の期間は3月25日から29日頃であり、満開ではなく咲き始めを指し、最初の一輪が開く瞬間が季節の変わり目として重要です。

桜の開花は春の訪れを知らせ、卒業や入学、転職などの節目と重なることも多く、人々の心に安らぎや喜びをもたらします。単なる自然現象ではなく、日本文化に深く根付いた象徴的な季節といえますね。

専照寺の桜は・・・開花まではもう少しの様子です。

景色を華やかに彩ってくれる薄紅色の花びら。待ち遠しいことです。

 

 

 

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