専照寺だより

沈丁花

沈丁花の咲く季節になりました。

沈丁花はクチナシや、専照寺の境内にあるキンモクセイと並んで「日本三大香木」に数えられる花木です。他の三大香木と比べるとつつましい見た目ですが、可愛らしい花を咲かせ、爽やかで気持ちの落ち着く香りが特徴的です。

同じジンチョウゲ科の木にお香でよく使われる「沈香」がありますが、お参りの時に使うお香を嗅いだ時のように気持ちが落ち着くのは沈香の親類だからでしょうね。

多数の宝物が収められている世界遺産の正倉院にも「蘭奢待」という大変有名な香木が収められておりますが、その蘭奢待もジンチョウゲ科だそうです。

これから本格的に暖かくなるにつれて、あちらこちらでたくさんの花が咲き、視覚や嗅覚で私たちを楽しませてくれる事でしょう。

 

 

 

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