専照寺だより

耐雪梅花麗

“如月”は、着更着(きさらぎ)が語源と言われておりますが、思わず納得・・・更なる重ね着をしたくなる寒さですね。

立春が過ぎ、全国的に梅の花が咲き始める頃合いですが、今年の寒さはどのように開花時期に影響するのでしょうか。現在の拙寺の枝垂れ梅は、寒さを耐え忍ぶようにギュッと閉じた蕾が見てとれます。「耐雪梅花麗(雪に耐えて梅花麗し)」という名言がございますが、これは歴史的偉人である西郷隆盛が甥に宛てた手紙の一文にある言葉で、「梅の花は寒い冬を耐え忍ぶことで春になれば一番麗しく咲く」つまり「厳しい逆境に耐えていれば、いつかは道がひらける」と解釈できる言葉です。

梅の花に人生を習う・・・そういった趣ある心から生まれた素晴らしい名言ですね。

寒さを耐え忍んでいる枝垂れ梅・・・今年はより一層麗しく香しく咲き誇ってほしいものです。

 

 

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