彼岸参り
秋のお彼岸のさなかではありますが、まだまだ暑い日が続いており、本格的な秋の到来はいつになるのやら・・・ですね。
彼岸とは「彼の岸」と書く字のごとく三途の川の向こう岸、つまりはお浄土を表します。先祖様方のいらっしゃるお浄土を想いお参りをするご仏縁であります。春分と秋分の前後の期間で年に二回あり、お経を勤めてお墓参りをするのが一般的です。
春には冬の間にたまった枯草や落ち葉を払い、お盆~秋で暑い時期によく生える雑草を取り・・・と、1年の間でちょうどお手入れの必要な時期にお墓参りが出来るようになっています。仏教的な行事ではありますが、お墓を綺麗に保つ意味でもよく考えられた習慣でもありますね。
専照寺の納骨堂へもたくさんの方にお参りを頂いております。
今年のお彼岸もありがたく過ごさせていただきましょう。
専照寺納骨壇費用は永代使用冥加金として
{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円
屋上納骨所 140万円、中型70万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円
維持・管理費不要、見学随時受付中!!
改葬・墓じまい等のご相談も随時受付中!!!
兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)2832
本日は『秋分の日』。国民の祝日法では『祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日』とされています。
仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸、私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。そして彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分の日は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養するようになったそうです。
そう言えば、この時期には亡くなったおばあちゃんがよく「おはぎ」を作ってくれました。甘党だったのか市販されている物よりも数倍甘かったなぁ・・と納骨堂にお供えされてる「おはぎ」を見る度に思い出が蘇ります。
「秋分の日」という機会に、故人を偲び、懐かしい思い出に浸りながら、仏様に手を合わせましょう。南無阿弥陀仏・・・
専照寺納骨壇費用は永代使用冥加金として
{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円
屋上納骨所 140万円、中型70万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円
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秋のお彼岸のお供え物として定番の“おはぎ”。春の“ぼたもち”との違いがよく話題にあがりますね。諸説あるそうですが、この2つは呼び方が違うだけで実際は一緒であるとのこと。さらに“おはぎ”の呼び名は、あまり知られていませんが、夏には“よふね”、冬には“きたまど”となり、四季によって呼び方がかわるそうです。
秋の“御萩(おはぎ)”は萩の花から、春の“牡丹餅(ぼたもち)”は牡丹の花からと、それぞれ季節の花に見立てた事から呼び名がついたようです。夏の“夜船(よふね)”と冬の“北窓(きたまど)”は、季節の花からではなく、言葉遊びから生まれた呼び名だそうです。“おはぎ”は、お餅のように杵で搗くことをしないのでいつ作ったかわからない事から「搗き知らず」、これが夏は「着き知らず」に変化し、夜に船がいつ着いたのかわからないことから“夜船”となり、また冬は「月知らず」に変化し、月が見えないのは北の窓であることから“北窓”と言われるようになったとの事。
同じ食べ物が四季によって名前を変化させるという所が日本らしく、風情があって良いですね。こういった背景を知れば、ご先祖さまにお供えするときに四季折々の情緒も味わえるかもしれませんね。
専照寺納骨壇費用は永代使用冥加金として
{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円
屋上納骨所 140万円、中型70万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円
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稲刈りのシーズンですね。地元の田んぼでは、ずっしり重そうな稲穂を垂らした稲たちが収穫されていく光景を目に致します。稲穂といえば「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名な諺があります。豊かに実った稲はその重みで頭が下がる、その様子から何らかを学び修めた人は謙虚さを兼ね備えるようになるという意味だそうです。頭を『意識的に下げている』のではなく、『感謝の心から自然と下がる』ということなのでしょう。稲は稲だけの力で成長しているわけではなく、土、水、太陽、農家の人々の働きがあって時間をかけて栄養たっぷりの豊かな稲穂になります。人もまた、自分の努力だけではなく様々な人に支えられご縁があるからこそ、豊かな心に成長していけるわけです。その見えないはたらきに育ててもらっているという事に気付き、感謝できたなら・・・謙虚な心になり自然と頭が下がる、今収穫されている稲穂のように中身のつまった味わい深い人になれる、ということなのでしょうね。
専照寺納骨壇費用は永代使用冥加金として
{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円
屋上納骨所 140万円、中型70万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円
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本日9月19日より秋のお彼岸入りですね。
昔から日本ではお彼岸にはお墓参りをするという風習があり、いずれはいつも優しく可愛がってくれた祖父母や、どんな時も慈しみ愛してくれた両親がお墓へと入る日がやってまいります。そんな時、皆はるか西の彼方にあるとされているお浄土へ想いを馳せるのではないでしょうか。
お彼岸にご先祖様、故人様を敬い、偲ぶ心に導かれた私達が、お墓へと向かい手を合わせることは、感謝の心や人を大切にする心を改めて感じることが出来る大事な行事として今尚受け継がれております。
そして自然との関係も深く、春は植物が華麗に咲き誇り、命の芽吹きを感じるように、秋は植物の紅葉によって果てる命の儚さや、美しさを感じます。
この心から、春彼岸は生きとし生けるものを慈しみ、秋彼岸は果てる生への想いを馳せる日とされております。
お彼岸のことを少し知ると、今まで漠然とお墓参りをされていた方も、違った心持ちで手を合わせることが出来るかもしれませんね。
専照寺納骨壇費用は永代使用冥加金として
{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円
屋上納骨所 140万円、中型70万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円
維持・管理費不要、見学随時受付中!!
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本日は納骨堂2階に設置しております共有の永代棚についてご紹介いたします。
小型納骨壇の左、最も窓側に並んでおります棚が永代棚でございます。
共有の棚ですので、他の方とご一緒の空間に納めてさせて頂く形となります。
こちらは1体につき20万円となり、もしご夫婦でお入りになる場合でしたら、2体で40万円ですので、小型納骨壇をお求めいただけます。
ご不明点はお電話にてお問い合せくださいませ。

専照寺納骨壇費用は永代使用冥加金として
{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円
屋上納骨所 140万円、中型70万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円
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本日9月17日は二十四節気「秋分」の直前で「白露」の時期。七十二候は「玄鳥去(つばめさる)」。玄鳥(げんちょう)とは燕の別名で、「黒」と同義語の「玄」をあてて「黒い鳥」という意味。
稲を虫から守ってくれるツバメは昔からめでたい鳥として扱われてきました。「ツバメの巣のある家は安全」という言い伝えもあり、現代でも建物に作られたツバメの巣を大切に保護している心温まる光景をよく見かけます。
ツバメにちなむ話と言えば、「ツバメが地上低く飛ぶと雨が降る」・・実際に雨が降りますね。
一説には「天気が悪くなる前は空気中の湿気が多くなり、虫の羽が重くなって低く飛び、その虫を餌とするツバメもまた低空を飛行するようになる」との事で、ちゃんと理由があるのですね。
暑さ寒さも彼岸まで・・・といわれる秋分直前ですが、まだまだ蒸し暑いです。渡り鳥のツバメが南の暖かい所に帰って行くのは例年より遅くなりそうですね。
専照寺納骨壇費用は永代使用冥加金として
{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円
屋上納骨所 140万円、中型70万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円
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本日9月16日は敬老の日です。今年も花屋さんやお菓子屋さん等、様々な敬老の日ギフトが並んでいるのを見かけました。
敬老の日と言えばご長寿の方や、家族の年長者などへ、敬いや日頃の感謝を申し上げる記念日です。特に何歳からという決まりは無いそうなので、お孫さんが出来た時や、公的に高齢者という扱いになり始める65歳辺りからが意識されてくる頃なのかもしれません。
人生100年と言われる昨今、80歳を越えても活動的な方が大勢いらっしゃり、そんな方々に若い私たちが元気を分けて貰うことも多々あります。
ご健勝な方には改めて日頃の感謝を申し上げるのはもちろんのこと、先にご往生された方々へのお礼として、お仏壇へ手を合わせるのも、有難い敬老の日の過ごし方になることでしょう。
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