七草
本日1月7日は「人日(じんじつ)の節句」、七草粥を食べることで広く知られております。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロといった七つの若菜で作るお粥ですが、苦手な方も多いと聞きます。
スズナ(蕪)、スズシロ(大根)は普段から馴染み深く、口にする機会も多い野菜ですが、残りは七草粥に苦味をもたらす若菜でございます。
セリ、ナズナも食材として使用されますが、おそらく好みが分かれるでしょうし、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザに至っては“ザ・野草”と言えそうなワイルドな味を堪能できるでしょう。豪華な食事が続くお正月の最後の日に、疲弊した胃腸のメンテナンスとして昔から食べられてきた七草粥・・・しっかりと下処理をして、少しのアレンジを効かせることで、美味しく、そして七草それぞれの持つ体に良い効能を存分に頂きたいものです。
専照寺納骨壇費用は永代使用冥加金として
{新区画} 大型180万円、普通型 130 万円、三段型60万円~100万円
屋上納骨所 140万円、中型70万円、小型 30 万~40 万円、永代棚 20 万円
維持・管理費不要、見学随時受付中!!
改葬・墓じまい等のご相談も随時受付中!!!
兵庫県神戸市北区でお墓・納骨堂・永代供養のお寺なら[専照寺](浄土真宗 本願寺派)3295
晴れ渡った朝の寒さがひと際身に染みる新年です。
専照寺にお参りに来られる方々もマフラーや手袋をされているのをよく目にします。
浄土真宗の宗祖親鸞聖人も皆さんと同じようにマフラーをなさっていました。
現代的に言えば「マフラー」ですが、当時は「襟巻(えりまき)」と呼んでいたそうです。親鸞聖人のご木像(御真影)や、専照寺の門の近くの聖人の銅像からその襟巻を巻いたお姿がお見受けできます。

(1/3 専照寺境内 うっすらと雪のかかった親鸞聖人像)
親鸞聖人ご在世の頃の冬は今よりももっと寒かったでしょうし、また現在私たちが使っているエアコンなどといったような便利な暖房器具もありませんでしたので、聖人のご苦労が偲ばれます。
身体が冷えると免疫力が低下して風邪を引きやすくなるそうです。初売りや新年のあいさつなど外出が多くなる年始ですから、防寒対策をしっかりしてご自愛下さいませ。
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あけましておめでとうございます。
今年も、元日から大勢の方がお参りに来られました。
ご先祖さまへの思いを胸に、静かにお参りされる方、ご家族で賑やかにお参りされる方、そして境内で一礼してお帰りになる方・・・様々なお姿を拝見致しました。
皆さま、ようお参りでございました。
皆さまにとって幸多き一年になりますよう念じ申し上げます。
本年も相変わらぬ御仏縁を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
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本日は今年一年の締めくくりの日です。皆さまはどのように過ごされますか?
一昔前までの大晦日は、家族全員が集まり一年の無事を感謝し、共に祝いながら家族団らんの時間を過ごすことが当たり前といった風潮がございました。近年は、各地で行われるカウントダウンイベントや、初日の出を見に行くなど、自宅の外で過ごされる方も多くなったようですね。
皆さまそれぞれの大晦日を過ごされる中で、一年を振り返り、新年の抱負などを語り合うのも、心新たに新年を迎える為の良い機会となるかもしれません。
専照寺に於きましては、今年もたくさんのご仏縁を賜り、素晴らしい一年でございました。
これも皆さまのお陰様でございます。
来年も皆さまのお心に寄り添うお寺でありたい所存です。
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皆さんはもうお正月の準備は整われましたでしょうか?
本日12月30日の前日の話になりますが、「12月29日に正月飾りの準備をすると『二重苦』となり縁起が悪い」と言う迷信があるそうです。
浄土真宗においては先述の「二重苦」や、四十九日の満中陰法要を亡くなられた月より三か月(みつき)にかかり施行すると、「始終苦(49日)が、身(3)につく」というような、語呂合わせから来ているものは信じません。また「友引・仏滅」等の六曜の類も気にしません。
「29」という数字も読み方によっては「福 フ(2)ク(9)」となりますし、曖昧なものでございます。そもそも年も押し迫っている中で準備をしてはいけないというのは難儀ですし。「ギリギリになって慌てないように早めに準備を済ませておきなさいよ」という先人たちの忠告、知恵から来たものかもしれませんね。
そして、一番大切なお仏壇のお飾り。打ち敷や御鏡餅等の準備をし、新年のお参りの準備を致しましょう。
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先日ニュースを見ていると、赤穂のお寺でアース製薬さんの虫供養が勤修されたと目にしました。アース製薬と言えば殺虫剤や害虫忌避剤などで日頃お世話になっている人も多いことと思います。そんな会社だからこそ、社内での実験用にたくさんの害虫を飼っているそうで、やはり日々の製品開発に相当の数が用いられるとのことです。蚊やゴキブリ等の害虫とされる虫とはいえ命を奪うことには変わらず、犠牲になった虫たちの弔いと感謝のために毎年行われる行事だそうです。
私たちも日頃、無意識かあるいは自ら手を下した訳でなくとも、たくさんの生命の犠牲の上に生活が成り立っています。そんな普段は気付けない様な小さな生命たちに、今年も生かさせて頂きましたことを、改めて感謝いたしましょう。
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気が付けば早いもので本日が2025年の最後の日曜日となりました。
皆さま今年はどのような1年であったことでしょう??
私は今年特に何かあった訳ではありませんでしたが、病気やケガも無く平穏に過ごさせて頂く事が出来ました。
年末に伺ったお家にて「この歳になると、大病やケガも無く無事に1年過ごせたことが本当に幸せです。」と話されました。
年齢に関係なく、大きなケガや病気も無く一年を過ごす事が、当たり前のことでは無いと改めて考えさせられた事でした。
一日一日感謝しながら過ごして行きたいものです。
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花の少なくなるこの時期に、花壇へ彩りを添えてくれる『葉牡丹』は、専照寺恒例の冬の装いです。
11月~2月に色づき見頃を迎え、お正月が旬なのだとか。
昔は牡丹が主流でしたが、最近は『葉牡丹』の人気が高まっているようで、よくお家の玄関や庭先で見かけますね。今年は踊り葉牡丹を植えました。
葉っぱを1枚1枚むいていった中に幼い芽や花がある性質を、赤ちゃんを包み込みこんでいるように見立てたことから、『祝福』『慈愛』『愛を包む』といった花言葉があり、お祝いごとにもぴったりですね。
専照寺にお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。

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